近年のいじめ問題について

  • 2019.10.11 Friday
  • 08:52

JUGEMテーマ:つぶやき。

昨今から話題となっていたいじめ問題が、とうとう教師間まで発展してきました。おまけに加害者側にはいじめを指導する筈の役職の人もいたのだとか。

 

そう、いじめを止める筈の人間がいじめをしているという本末転倒な事態が起きているのです。

 

 教師がいじめを行っていることが明らかになった今日においては、果たして子どもたちがいじめを止めることが出来るのでしょうか。

 

これからの時代、子どもたちには自分の身を自分で守るスキル、特に自分の危険を周囲に知らせるスキルを身につける必要があると私は考えます。

 

先ほどの教師いじめの件でも、被害者の教員は自分がいじめられていることを公に話せていなかったようです。

 

加害者側の非道極まりないが許される行為でないのは当たり前ですが、被害者の先生が早急に状況を周囲に伝達していれば事態が悪化する前に食い止められていた可能性もあります。

 

私の周囲ももちろん、ネットなどで描かれる日本人の特徴として、「我慢は美徳」という風潮が漂っているというイメージがあります。

 

しかし、私たちは「生き物」です。人間以外の生き物は、身の危険を感じれば様々な方法で知らせる能力があります。私たちはいつから生物として「退化」してしまったのでしょう。

 

手段を選ぶ必要はありません。私自身もかつて苛められいたことがありました。しかし、大きな声や音を出して周囲の注目を集め、自分がいじめられていることを知らせるという野性動物的行為だって恥ずかしがらず行いました。

 

今後の教育には、そういった「伝達力」を鍛える機会作り必要になるのではないでしょうか。

JUGEMテーマ:いじめ

 

 

 

 

 

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  • 2019.11.14 Thursday
  • 08:52
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